4.未来

子ども算命学

子どもには、一人ひとり違う花の種があります。

その花の種を知り、その子らしく育てていくこと。

それが、花のたねラボが一番大切にしていることです。

この考え方は、実は私自身が算命学と出会い、自分の人生を見つめ直した経験から生まれました。


私自身が「自分の花の種」に気付いたこと

以前の私は、自分の本当の強みや、自分らしい生き方が分からずに悩んでいました。

「もっと力を発揮したい。」

「まだまだできるはず。」

「人生を後悔したくない。」

そんな思いから算命学を学び始め、自分自身の命式と向き合いました。

すると、

「好きだから続けてきたことが、実は私の花の種だった。」

という大きな気付きがありました。

それからは、自分の個性を生かすことを意識しながら、一歩ずつ行動を積み重ねてきました。


その結果、少しずつ花が咲き始めました

ありがたいことに、その歩みの中で次のような機会をいただくことができました。

・内閣府より、日本初の箏回想士としてドイツへ派遣

・復興庁「心の復興事業」に箏回想法が採用

・ハーバード大学教授より、3年連続で国際会議へ招聘

・全国書店ランキング第1位を獲得

・行政との共同講演会や介護予防講演を多数開催

・国立遺伝学研究所教授より推薦状をいただく

・CBI学会、瀬戸内リベラルアートフェスティバルなどで招待講演

・テレビ・ラジオ・新聞など各種メディアでご紹介いただく

これらは、特別な才能があったからではありません。

自分がどんな花の種なのかを知り、その花らしく生きることを大切にしてきた結果だと思っています。


お子さまにも、同じ可能性があります

桜は、桜として咲くから美しい。

ひまわりは、ひまわりとして咲くから美しい。

子どもたちも同じです。

誰かと比べる必要はありません。

大切なのは、

「この子は、どんな花の種を持っているのだろう。」

と知ってあげることです。

その子だけの個性を理解し、その子に合った育て方を続けていくことで、その子だけの素敵な花を咲かせることができます。


花のたねラボが目指す未来

花のたねラボは、未来を決める場所ではありません。

また、お子さまを誰かと比べる場所でもありません。

私たちが目指しているのは、

お子さま一人ひとりが、自分らしく、自信を持って歩んでいける未来です。

花のたねプログラムでは、花のたねシート・花のたねカード・花のたねシールを使いながら、ご家庭でも親子の会話を続けられるようサポートしています。

プログラムが終わった後も、

「今日はこんな良いところがあったね。」

「その考え方、とてもあなたらしいね。」

そんな言葉が自然に増えていくことを願っています。


子どもの未来は無限大です

未来をつくるのは、お子さま自身です。

そして、その未来を一番近くで応援できるのが親御さんです。

お子さまの花の種を知り、その子らしい花が咲くように寄り添う。

その積み重ねが、お子さまの未来を大きく育てていきます。

花のたねラボが、その最初の一歩となれたら嬉しく思います。


お申し込みの前に

プログラムへお申し込みいただく前に、次のページをご覧ください。

① 花のたねラボについて

② 花のたねプログラムで得られる3つのこと

③ 花のたねプログラムをもっと生かすために

④ 花のたねプログラムから生まれた未来(このページ)

⑤ お申し込み方法

内容をご確認いただき、ご納得いただいた上でお申し込みください。


プログラム料金

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お申し込み

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