1.花のたねラボについて

子ども算命学

皆さんは、「算命学」と聞いて、どのようなイメージをお持ちでしょうか。

「占いでしょう?」

そう思われる方も多いかもしれません。

実は、私も最初はそうでした。

「自分の運命を占うものなのかな?」

そんな漠然としたイメージしか持っていませんでした。

しかし、算命学を本格的に学び始めてから、その印象は大きく変わりました。

今では、算命学は「未来を当てるもの」ではなく、

自分を知り、その人らしく生きるための学びだと考えています。


自然には、それぞれ育つ時期があります

春には桜が咲き、

夏にはひまわりが咲き、

秋にはコスモスが咲き、

冬にはポインセチアが咲きます。

どの花も、それぞれに美しい咲く季節があります。

子どもも同じです。

一人ひとり持って生まれた個性が違い、得意なことも、成長するタイミングも違います。

花のたねラボでは、その子だけが持つ「花の種」を大切にしています。


算命学は「その子だけの花の種」を知る学びです

算命学は約4,000年前から受け継がれてきた学びです。

自然界の法則をもとに、その人が持って生まれた個性や才能、役割を読み解いていきます。

古代では国づくりや人材を見極めるために活用されていましたが、現代では、自分らしく生きるための人生の道しるべとして活用されています。

子ども算命学 花のたねラボでは、この考え方を子育てに生かしています。

「どんな花の種を持っているのか」

それを知ることが、子育ての第一歩だと考えています。


私が算命学と出会って変わったこと

私にも、人生の中でとても苦しい時期がありました。

10代の頃は、今でも人に話すことができないほど苦しい時間を過ごしました。

算命学を学び、自分自身を振り返ったとき、

「なぜあの頃あんなに苦しかったのか」

「なぜ同じ失敗を繰り返していたのか」

その理由が少しずつ分かるようになりました。

私は、自分の持って生まれた個性を知らず、自分らしくない生き方をしていたのです。

算命学は、私に「自分らしく生きること」の大切さを教えてくれました。

だからこそ今は、

一人でも多くのお子さまと親御さんに、

「その子だけの花の種」を知ってほしい

という思いで活動しています。


花のたねラボが目指していること

花のたねラボは、未来を決めつける場所ではありません。

また、「こう育てなければいけない」と答えを押し付ける場所でもありません。

私たちが目指しているのは、

お子さまが持って生まれた個性を知り、

その子らしく花を咲かせられるよう、ご家族と一緒に育てていくことです。

そのために、花のたねシートや花のたねカードなどのオリジナル教材もご用意しています。

講座が終わってからも、ご家庭で親子の会話が続き、「今日もその子らしく過ごせたね」と笑顔になれる。

そんな学びの場でありたいと思っています。


お申し込みの前に

プログラムへお申し込みいただく前に、次のページをご覧ください。

① 子ども算命学 花のたねラボについて(このページ)

② プログラムに参加するメリット

③ 花のたねプログラムの活用方法

④ プログラム参加後の変化

⑤ お申し込み方法

内容をご理解・ご納得いただいた上で、お申し込みいただけますと幸いです。


プログラム料金

→ プログラム料金を見る


お申し込み

→ 花のたねプログラムに申し込む

タイトルとURLをコピーしました