
皆さんは、「算命学」と聞いて、どのようなイメージをお持ちでしょうか。
「占いでしょう?」
そう思われる方も多いかもしれません。
実は、私も最初はそうでした。
「自分の運命を占うものなのかな?」
そんな漠然としたイメージしか持っていませんでした。
しかし、算命学を本格的に学び始めてから、その印象は大きく変わりました。
今では、算命学は「未来を当てるもの」ではなく、
自分を知り、その人らしく生きるための学びだと考えています。
自然には、それぞれ育つ時期があります
春には桜が咲き、
夏にはひまわりが咲き、
秋にはコスモスが咲き、
冬にはポインセチアが咲きます。
どの花も、それぞれに美しい咲く季節があります。
子どもも同じです。
一人ひとり持って生まれた個性が違い、得意なことも、成長するタイミングも違います。
花のたねラボでは、その子だけが持つ「花の種」を大切にしています。
算命学は「その子だけの花の種」を知る学びです
算命学は約4,000年前から受け継がれてきた学びです。
自然界の法則をもとに、その人が持って生まれた個性や才能、役割を読み解いていきます。
古代では国づくりや人材を見極めるために活用されていましたが、現代では、自分らしく生きるための人生の道しるべとして活用されています。
子ども算命学 花のたねラボでは、この考え方を子育てに生かしています。
「どんな花の種を持っているのか」
それを知ることが、子育ての第一歩だと考えています。
私が算命学と出会って変わったこと
私にも、人生の中でとても苦しい時期がありました。
10代の頃は、今でも人に話すことができないほど苦しい時間を過ごしました。
算命学を学び、自分自身を振り返ったとき、
「なぜあの頃あんなに苦しかったのか」
「なぜ同じ失敗を繰り返していたのか」
その理由が少しずつ分かるようになりました。
私は、自分の持って生まれた個性を知らず、自分らしくない生き方をしていたのです。
算命学は、私に「自分らしく生きること」の大切さを教えてくれました。
だからこそ今は、
一人でも多くのお子さまと親御さんに、
「その子だけの花の種」を知ってほしい
という思いで活動しています。
花のたねラボが目指していること
花のたねラボは、未来を決めつける場所ではありません。
また、「こう育てなければいけない」と答えを押し付ける場所でもありません。
私たちが目指しているのは、
お子さまが持って生まれた個性を知り、
その子らしく花を咲かせられるよう、ご家族と一緒に育てていくことです。
そのために、花のたねシートや花のたねカードなどのオリジナル教材もご用意しています。
講座が終わってからも、ご家庭で親子の会話が続き、「今日もその子らしく過ごせたね」と笑顔になれる。
そんな学びの場でありたいと思っています。
お申し込みの前に
プログラムへお申し込みいただく前に、次のページをご覧ください。
① 子ども算命学 花のたねラボについて(このページ)
② プログラムに参加するメリット
③ 花のたねプログラムの活用方法
④ プログラム参加後の変化
⑤ お申し込み方法
内容をご理解・ご納得いただいた上で、お申し込みいただけますと幸いです。
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